『それから、彼は小さく笑った。
「はは、」
全然楽しくなさそうな笑みだった 。
「つまり、あれか。
俺たちはここで全員リタイヤして、警備員に捕まっちまうのは確実だってのに、その中心にいるお前には思惑すらねえってのか?
この浜面仕上の人生がここで終わるっつーのに、その一番最後のフィナーレだっつーのに・・・せめて巨大な陰謀に巻き込まれたとか、とんでもない策士がいたとか、そういう風にごまかす事もできねえってのか。
ははは。はははははははッ!!」
言いながら、浜面と名乗った男は右手を後ろに回した。
ズボンのベルトに挟んであったのだろう。
伸縮式の警棒を取り出し、勢い良く振って引き伸ばす。
「たまんねえなオイ。殴り殺さなくちゃ気が済まねえよ」』
どうも、最後の最後で裏切られる事はいつになっても慣れません。
雷火です。
今週の木曜にテストですよこんちくしょー。
テスト期間に入ってるのに勉強する気がありません、だって人間だ(ry
まぁこんなことをいってるから赤点ギリギリの点数を取るんですよね。
みんなもこんな人にはなっちゃいけないよ!
アクセルワールド3。
まさかあんな結末だとは思えませんでした。
今回の回はタイトルを見て思うに色々ありそうだなと想ったが、
案外主人公のLvUpする場面が多かったので面白いは面白かったが。
あれですよ、新キャラっていうか新しい敵が出てきましたよ、
しかも、
管理人にとって一番嫌いなキャラで。
ああいうチート使って強くなりましたが何か?的なヤツは嫌いです。
チートっていうかなんていうか・・・まぁ嫌いです。
とりあえずオチはこいつが主人公達に完膚なきまで叩きのめされるというオチを期待した訳ですが、
まぁ案の定、最後で叩きのめしてくれたので少しスッキリ。
後は精神面も肉体面も叩き潰してアンインストールさせれば終わりかーって想った瞬間、
チユちゃんなにやってんですか、最後の最後でそれですかこんちくしょー
的な展開。
おいおい、この巻でハッピーエンドじゃないのですか?
我らが説教主人公上条当麻ことカミやんなら「その幻想をぶち殺す」的な事をいって説教して終わるのに、
てめぇらずっと待ってたんだろ!?インデックスの記憶を消さなくてもすむ、インデッ
クスの敵にまわらなくてもすむ・・・そんな誰もが笑って、誰もが望む最高なハッピー
エンドってやつを。今まで待ち焦がれてたんだろ?こんな展開を・・・何のためにここ
まで歯を食いしばってきたんだ!?てめぇのその手でたった一人の女の子を助けて
見せるって誓ったんじゃねえのかよ?お前らだって主人公の方がいいだろ!?脇役
なんかで満足してんじゃねえ、命を懸けてたった一人の女の子を守りてぇんじゃない
のかよ!?だったら、それは全然終わってねぇ、始まってすらいねぇ・・・
ちょっとくらい長いプロロー / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ グで絶望してんじゃねぇよ!
\ 手を伸ばせば届くんだ!い| うるさい黙れ |い加減に始めようぜ、魔術師!!/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\_______/ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
∨ (゚д゚ )
<⌒/ヽ-、__ノヽノ |
/<_/____/ < <
こんな感じに。
まぁなんですか、4巻に続くのかよ、いいところで終わらしちゃうのですか。
自分、大抵1巻でその話は終了的な『とある魔術シリーズ』ぐらいしか読んでないので、
基本複線張ったまま次回に続く!という感じには耐性持ってないのですよ。
んぁーむずむずするー誰かあの嫌味キャラを蹴散らしてー・・・って
ああ、そうか。
俺の姫様が来て、敵キャラを無双するついでにチユちゃんも無双してハッピーエンドか。よかったよかった。
ps:なんか姫様の強さが神埼さんみたいな感じで使われそうで恐いのですが。
2009年10月19日
2009年10月17日
ロリコン? いいえシスコンです。
『上条は、目の前の男が許せない。
同情もした。共感もした。インデックスに忘れ去られ、それでも大切な彼女を傷つけられなかったその姿を見た時は、この男を前に拳を握る理由さえ見失ってしまったような気がした。
だけど、今はもうありえない。
たとえ一番大切な人に目の前で裏切られても、一番大切な人を他の人間に奪われる瞬間を目の当たりにしても。行き場の無い、自分を責める事すらできない怒りに苛まれても。
自分の事を、本当に大切に想ってくれた人に対して、
その怒りを押し付けて、1人満足しようだなんて思考回路は、絶対に認められない。
上条は、『記憶を失う前の』上条当麻の事が何1つ分からない。
どんな思い出を持ち、どんな過去を歩み、どんな想いと共に未来へ進もうとしたのか。
何が好きで、何が嫌いで、一体何を守ってきて、全体何を護って行こうと思っていたのか。
だけど、これだけは言える。
目の前の錬金術師。否、この『人間』を『上条当麻』は認める訳にはいかない。
バラバラだった2人の上条当麻は、ここにきてようやく1つにまとまった。
「いいぜ、アウレオルス=イザード。テメェが何でも自分の思い通りにできるってなら・・・」
上条当麻は腕の中の姫神秋沙を、ゆっくりと床え下ろす。そして、立ち上がる。無音に、けれど触れればそれだけで静電気が弾けそうなほどの怒りを隠しもせずに、
「まずは、そのふざけた幻想をぶち殺す・・・・・・ッ!!」
他ならぬ、『幻想殺し』上条当麻の声で、言った。』
どうも、消失感はいつになっても慣れません。雷火です。
FEZを初めて7ヶ月たったみたいです。
まぁぐだぐだと続けてしまった結果ですよね、こういうの(´・ω・)
最近はずっとウォリランカーになるぞーといってたのですが
ニコ動で短スカ動画を見てしまったせいで短スカになっちまったよ。
まぁ防具が気に入ってしまったというせいもあるがね。

この装備は後ろから見ると溜まりません。
まぁこの装備の為に転職したみたいなものですし、
また何日か立ったらウォリに戻らせてもらう感じです。
ネットサーフィンしててつい目が言ってしまったタイトル。
キョン「俺。未来から来たって言ったら笑う?」
中々良くてよかった。
つかこれ本編かと想っちまったのは俺だけでしょうか。
いやでもキョンとキョン(小)の最後の場面はなぜかよかったな。
とりあえず見てみればいいですよ、まぁハルヒSSは佐々木さん出演の方が好きですがね、自分は。
月刊少年ガンガンで連載中の「屍姫」の作者赤人義一さんは、
「どんなに動き回っても絶対パンチラを見せない作家」という認識しかなかったのですが。
最近想ってきた。この人女性にほんと容赦ないな、と。
まぁ屍姫に戦闘をさせるんだからしょうがないのですが、
俺の杏を、かえせぇぇぇぇぇえええ!!
流石の穏健派の私めでも俺の嫁が殺されたとなっちゃ黙っていられません。
杏の太ももを楽しみにしながら屍姫を読んでいたのにw
もう止めて、屍姫達のHPはもう0よ!(死んでるからもう0だとは想うが)
と内心叫びながら読んでましたが、
あれ、デコイいるじゃん・・・ということは・・・
/ ̄ ̄\
/ _ノ \
| ( ●)(●) 黙れ
. | (__人__)____
| ` ⌒/ \
. | /( ○) (○)\
. ヽ / ⌒(n_人__)⌒ \ すいません、デコイ一体くだ(ry
ヽ |、 ( ヨ |
/ `ー─− 厂 /
| 、 _ __,,/, \ ドス
| /  ̄ i;;三三ラ´ |
| | | ・i;j: | |
ps:ボインよりも、微乳派の私でありたい。
同情もした。共感もした。インデックスに忘れ去られ、それでも大切な彼女を傷つけられなかったその姿を見た時は、この男を前に拳を握る理由さえ見失ってしまったような気がした。
だけど、今はもうありえない。
たとえ一番大切な人に目の前で裏切られても、一番大切な人を他の人間に奪われる瞬間を目の当たりにしても。行き場の無い、自分を責める事すらできない怒りに苛まれても。
自分の事を、本当に大切に想ってくれた人に対して、
その怒りを押し付けて、1人満足しようだなんて思考回路は、絶対に認められない。
上条は、『記憶を失う前の』上条当麻の事が何1つ分からない。
どんな思い出を持ち、どんな過去を歩み、どんな想いと共に未来へ進もうとしたのか。
何が好きで、何が嫌いで、一体何を守ってきて、全体何を護って行こうと思っていたのか。
だけど、これだけは言える。
目の前の錬金術師。否、この『人間』を『上条当麻』は認める訳にはいかない。
バラバラだった2人の上条当麻は、ここにきてようやく1つにまとまった。
「いいぜ、アウレオルス=イザード。テメェが何でも自分の思い通りにできるってなら・・・」
上条当麻は腕の中の姫神秋沙を、ゆっくりと床え下ろす。そして、立ち上がる。無音に、けれど触れればそれだけで静電気が弾けそうなほどの怒りを隠しもせずに、
「まずは、そのふざけた幻想をぶち殺す・・・・・・ッ!!」
他ならぬ、『幻想殺し』上条当麻の声で、言った。』
どうも、消失感はいつになっても慣れません。雷火です。
FEZを初めて7ヶ月たったみたいです。
まぁぐだぐだと続けてしまった結果ですよね、こういうの(´・ω・)
最近はずっとウォリランカーになるぞーといってたのですが
ニコ動で短スカ動画を見てしまったせいで短スカになっちまったよ。
まぁ防具が気に入ってしまったというせいもあるがね。
この装備は後ろから見ると溜まりません。
まぁこの装備の為に転職したみたいなものですし、
また何日か立ったらウォリに戻らせてもらう感じです。
ネットサーフィンしててつい目が言ってしまったタイトル。
キョン「俺。未来から来たって言ったら笑う?」
中々良くてよかった。
つかこれ本編かと想っちまったのは俺だけでしょうか。
いやでもキョンとキョン(小)の最後の場面はなぜかよかったな。
とりあえず見てみればいいですよ、まぁハルヒSSは佐々木さん出演の方が好きですがね、自分は。
月刊少年ガンガンで連載中の「屍姫」の作者赤人義一さんは、
「どんなに動き回っても絶対パンチラを見せない作家」という認識しかなかったのですが。
最近想ってきた。この人女性にほんと容赦ないな、と。
まぁ屍姫に戦闘をさせるんだからしょうがないのですが、
俺の杏を、かえせぇぇぇぇぇえええ!!
流石の穏健派の私めでも俺の嫁が殺されたとなっちゃ黙っていられません。
杏の太ももを楽しみにしながら屍姫を読んでいたのにw
もう止めて、屍姫達のHPはもう0よ!(死んでるからもう0だとは想うが)
と内心叫びながら読んでましたが、
あれ、デコイいるじゃん・・・ということは・・・
/ ̄ ̄\
/ _ノ \
| ( ●)(●) 黙れ
. | (__人__)____
| ` ⌒/ \
. | /( ○) (○)\
. ヽ / ⌒(n_人__)⌒ \ すいません、デコイ一体くだ(ry
ヽ |、 ( ヨ |
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| 、 _ __,,/, \ ドス
| /  ̄ i;;三三ラ´ |
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ps:ボインよりも、微乳派の私でありたい。
模写修行15話目
リクエストもらったのでリク絵を描くことになりました。
そういえば模写修行に明け暮れてたからリク絵なんて描いてなかったねと思ってみたり。
今回のリクエスト内容は、
金髪幼女、
ボイン、
Yシャツ、
の三本でお送りいたします。
まぁアナログで金髪はねえだろと思い、
金髪は内容から外し。
ボインも俺ボインハァハァというまで好きじゃねーですから、
ボインも内容から外し。
幼女か、幼女好きですよ幼女といいつつ、
今回幼女では無い絵。

まぁこんな不埒な格好になったわけですが・・・
裸Yシャツ少女、好きですよ。裸Yシャツ。
やはりYシャツだとこれといって手の凝るものになりませんわ。
まぁ武器少女とか鎧娘とか描けといわれても描けないから意味ないですが。
部誌にこれ載せるか、と思ったけども
このような低クオリティに不埒な格好をさせた娘を載せたら俺の存在自体が危なくなるので止めときます。
とりあえず部誌の方はなにかのキャラクターでも描いておきます。はい。
そういえば模写修行に明け暮れてたからリク絵なんて描いてなかったねと思ってみたり。
今回のリクエスト内容は、
金髪幼女、
ボイン、
Yシャツ、
の三本でお送りいたします。
まぁアナログで金髪はねえだろと思い、
金髪は内容から外し。
ボインも俺ボインハァハァというまで好きじゃねーですから、
ボインも内容から外し。
幼女か、幼女好きですよ幼女といいつつ、
今回幼女では無い絵。
まぁこんな不埒な格好になったわけですが・・・
裸Yシャツ少女、好きですよ。裸Yシャツ。
やはりYシャツだとこれといって手の凝るものになりませんわ。
まぁ武器少女とか鎧娘とか描けといわれても描けないから意味ないですが。
部誌にこれ載せるか、と思ったけども
このような低クオリティに不埒な格好をさせた娘を載せたら俺の存在自体が危なくなるので止めときます。
とりあえず部誌の方はなにかのキャラクターでも描いておきます。はい。
2009年10月12日
二次元に・・・違った、夢の中の娘にしか恋はしません(キリッ
『どこか遠くで、女の声が聞こえる。
珍しくうろたえたような女の声に、しかしその少年は見向きもしない。
彼はただ真っ直ぐに、風斬氷華の顔を見ている。
「待たせちまったみたいだな」
その声に、彼女はビクリと肩を震わせた。
涙でその姿は見えないが、その声には聞き覚えがあった。元より、彼女の知る人物の数などたかが知れている。
その声は、力強かった。
その声は、温かかった。
その声は、頼もしかった。
そして何より、
その声は、優しかった。
少年は、告げる。
「だけど、もう大丈夫だ。ったく、みっともねえな。
こんなつまんねえ事でいちいち泣いてんじゃねえよ」
風斬氷華は子供のように、ごしごしとまぶたをこする。
涙の膜が晴れる。
その先に、彼はいた。』
ども、化物だろうが何だろうが友達は友達だ。雷火です。
ガンガンと一緒に文庫本買ってきました。
買ってきたものは、
月間少年ガンガン11月号と、
アクセルワールド3巻、
新刊の少年テングサのしょっぱい呪文、
キノの旅13巻、
とある魔術シリーズ6巻を買い、
合計3000円するという悲劇です。
文庫本って高いよね、ほんとに。
アクセルワールドは期待の新刊ですよ、買ってる人も多いはず。
新刊の少年テングサは絵に引かれました。
女の子がかわいいではなくて絵柄ですからね、あれ俺言ってることへんだな。
キノの旅13巻、1巻から買って来ていないのにいきなり13巻ですよ。
なんかオビに引かれたんです、これ後々でアニメ化とかするとこのオビアニメ化決定!という感じになってなくなるんだよなー
っていう感じです。いやほんとに。
とある魔術はなぜか6巻だけ買ってなかったんですよね、他のやつは買ってあるのに。
来月の新刊にも期待がすごいですよ、来月の期待が強すぎて今月はあまり買わないだろうなーって思ってたぐらいです。
そういえば来月にとある魔術の禁書目録19巻目が発売します。
19巻の表紙は一通さんと浜面の2トップです。

この二人は好きです、悪役の意味で。
一通さんは・・・もうなんていうかこのキャラ自体がすきです。理由なんかありませんよ、
あの優しさというか人情深い・・・とりあえず好きです。
浜面の初登場時の敵役としてはなんか好きでしたが、絵的には微妙だったので印象は微妙。
だが、私たちは灰村さんと鎌地先生を侮ってはいけなかった。
なんですかあの15巻での敵役から主人公ランクへの格上げ!
いえいえ、私的にはおkですよ、浜面あの巻で一気に好きになりましたし。
滝壺と絹旗もかわいいのでおkです、いやほんとに。
こう考えてるととある魔術シリーズのキャラって大抵好きだわ、マジで。
最近夢を良く見ます。
昨日見た夢はなぜか少年ジャンプで連載中のべるぜバブの東城さんのとこに喧嘩売りに行っ
て喧嘩というか超人クラスの喧嘩するやつ。
あれは喧嘩売りに嫌々行く感がリアルに体験できていやだった。マジで。
いやでも東城さん優しいっていうかなじみやすい感じだからよかった
つか相手超人クラスでこっち凡人クラスで喧嘩すんなよ、その前になんで勝ってんだよぉ!
その後なんかぬらりひょんの孫みたいになって東城さん勧誘してるし、
いやほんとに何が起こってるのかわかりませんでしたよ。
こう書いてると最近ラブコメというかギャルゲー的展開の夢みてないですね、自分。
前に見た夢で未だに覚えている夢があるんですが、
自分が住んでいる所よりももっと田舎っていう感じの海辺の町に住んでいるいとこの家に行き、
いとこの娘さん(黒髪ツインテール+ワンピース)と2人乗りしながら夏祭りに行く話。
行く前の話もよかったです、うろ覚えですが。
行った後の話もあったんですが、なぜか黒服の男達にいとこが連れ去られて追いかける感じになったんだけどそこで終了。
やっぱ2人乗り得意だからだろうか、でも良かったなーいとこー
・・・いとこに同年代くらいの娘さんなんていないけども。ここよりも田舎に住んでいる親戚なんて知らねえですけども。
いいじゃない、夢に恋したって。つかその前に私めにツインテール属性あったのかと、
まぁ別に嫌いでもないですがね。いやほんとに。
なんでだろう・・・あの夢に出てきた娘を思い出す度に胸が熱い・・・
なんなんだ、この思い出す度に感じる胸の高鳴りは・・・
・・・あぁ、胸焼けだこれ。
ps:みんなも甘いものの食べすぎには注意しよう。管理人みたいな状態になるからね☆
珍しくうろたえたような女の声に、しかしその少年は見向きもしない。
彼はただ真っ直ぐに、風斬氷華の顔を見ている。
「待たせちまったみたいだな」
その声に、彼女はビクリと肩を震わせた。
涙でその姿は見えないが、その声には聞き覚えがあった。元より、彼女の知る人物の数などたかが知れている。
その声は、力強かった。
その声は、温かかった。
その声は、頼もしかった。
そして何より、
その声は、優しかった。
少年は、告げる。
「だけど、もう大丈夫だ。ったく、みっともねえな。
こんなつまんねえ事でいちいち泣いてんじゃねえよ」
風斬氷華は子供のように、ごしごしとまぶたをこする。
涙の膜が晴れる。
その先に、彼はいた。』
ども、化物だろうが何だろうが友達は友達だ。雷火です。
ガンガンと一緒に文庫本買ってきました。
買ってきたものは、
月間少年ガンガン11月号と、
アクセルワールド3巻、
新刊の少年テングサのしょっぱい呪文、
キノの旅13巻、
とある魔術シリーズ6巻を買い、
合計3000円するという悲劇です。
文庫本って高いよね、ほんとに。
アクセルワールドは期待の新刊ですよ、買ってる人も多いはず。
新刊の少年テングサは絵に引かれました。
女の子がかわいいではなくて絵柄ですからね、あれ俺言ってることへんだな。
キノの旅13巻、1巻から買って来ていないのにいきなり13巻ですよ。
なんかオビに引かれたんです、これ後々でアニメ化とかするとこのオビアニメ化決定!という感じになってなくなるんだよなー
っていう感じです。いやほんとに。
とある魔術はなぜか6巻だけ買ってなかったんですよね、他のやつは買ってあるのに。
来月の新刊にも期待がすごいですよ、来月の期待が強すぎて今月はあまり買わないだろうなーって思ってたぐらいです。
そういえば来月にとある魔術の禁書目録19巻目が発売します。
19巻の表紙は一通さんと浜面の2トップです。
この二人は好きです、悪役の意味で。
一通さんは・・・もうなんていうかこのキャラ自体がすきです。理由なんかありませんよ、
あの優しさというか人情深い・・・とりあえず好きです。
浜面の初登場時の敵役としてはなんか好きでしたが、絵的には微妙だったので印象は微妙。
だが、私たちは灰村さんと鎌地先生を侮ってはいけなかった。
なんですかあの15巻での敵役から主人公ランクへの格上げ!
いえいえ、私的にはおkですよ、浜面あの巻で一気に好きになりましたし。
滝壺と絹旗もかわいいのでおkです、いやほんとに。
こう考えてるととある魔術シリーズのキャラって大抵好きだわ、マジで。
最近夢を良く見ます。
昨日見た夢はなぜか少年ジャンプで連載中のべるぜバブの東城さんのとこに喧嘩売りに行っ
て喧嘩というか超人クラスの喧嘩するやつ。
あれは喧嘩売りに嫌々行く感がリアルに体験できていやだった。マジで。
いやでも東城さん優しいっていうかなじみやすい感じだからよかった
つか相手超人クラスでこっち凡人クラスで喧嘩すんなよ、その前になんで勝ってんだよぉ!
その後なんかぬらりひょんの孫みたいになって東城さん勧誘してるし、
いやほんとに何が起こってるのかわかりませんでしたよ。
こう書いてると最近ラブコメというかギャルゲー的展開の夢みてないですね、自分。
前に見た夢で未だに覚えている夢があるんですが、
自分が住んでいる所よりももっと田舎っていう感じの海辺の町に住んでいるいとこの家に行き、
いとこの娘さん(黒髪ツインテール+ワンピース)と2人乗りしながら夏祭りに行く話。
行く前の話もよかったです、うろ覚えですが。
行った後の話もあったんですが、なぜか黒服の男達にいとこが連れ去られて追いかける感じになったんだけどそこで終了。
やっぱ2人乗り得意だからだろうか、でも良かったなーいとこー
・・・いとこに同年代くらいの娘さんなんていないけども。ここよりも田舎に住んでいる親戚なんて知らねえですけども。
いいじゃない、夢に恋したって。つかその前に私めにツインテール属性あったのかと、
まぁ別に嫌いでもないですがね。いやほんとに。
なんでだろう・・・あの夢に出てきた娘を思い出す度に胸が熱い・・・
なんなんだ、この思い出す度に感じる胸の高鳴りは・・・
・・・あぁ、胸焼けだこれ。
ps:みんなも甘いものの食べすぎには注意しよう。管理人みたいな状態になるからね☆
模写修行14話目
2009年10月06日
電撃キャラクターフェスティバル2009、いきたかったです
『「なあに、大丈夫さ。『御使堕し』程度、オレの術式なら超距離砲撃で術式場ごと丸々吹き飛ばせる。得意の黒ノ式・・・『水』を『神の力』に持ってかれたのは痛手だが、たまには慣れない赤ノ式というのも乙なものだ。」
土御門は簡単な事のように言う。だが、
「さんざん殴って悪かったな、カミやん。本来ならクロロホルムを使うべきなんだろうが、あれはハンカチに染込ませて口塞いでも数分間は気絶しないんだ。カミやんの場合、その数分間は決して楽観できる待ち時間ではないし、こちらの持ち玉も少ない事だし、強攻策を取らせてもらったぜ。この術式は失敗する訳にはいかない。その右手、幻想殺しで邪魔をされる・・・可能性としちゃ低いが、決してゼロではないだろう?」
土御門はゆっくりと目を細めて、
「なぁカミやん。人間なんてのは簡単に死ぬ。本当に簡単に死んでしまうんだ。オレはそれを知っているんだよ。だからこそ、万に一つ・・・1%の100分の1でも失敗する可能性があるなら、そんな可能性は絶対に潰さなくてはならない。人の命っていうのは、そういうものだろう?」
だから、この魔術は万に一つの失敗は無く、絶対に成功させるから。
カミやんは何も心配しなくて良い、と土御門は告げた。
だけど、それは。
今のボロボロの土御門元春が、もう一度魔術を使うという事は。
「あはは。『誰かが犠牲にならなきゃいけないなんて残酷な法則があるなら、まずはそんなふざけた幻想をぶち殺す』か。あれは良かったなぁ、オレに向けられたものじゃなかったけど、それでも響いたな。」
土御門は、何かを思い出すように言った。
まるで、死に逝く病人のような静かな笑みを浮かべて。
『ば、か。やめろ・・・、』
上条は、必死に手を伸ばそうとする。だが、その手は届かない。それどころか、指先一つ動かせない。目の前に土御門はいるのに。今すぐ止めなければならないのに。
土御門は、そんな上条を見て、
「やめろって、そんな願いは聞き入れられないな」
本当に、友人に最後の言葉を贈るように、
「忘れたかにゃー、カミやん。オレってば実は天邪鬼なんだぜい」』
どうも、命を懸けてでも守りたい世界がある。雷火です。
電撃フェスティバルがこの間あったそうです。
そうですじゃないですね、あったんです、管理人も行きたかったんです。
色々とあったんでいけなかったんですよ、寝たいし、絵描きたいし、寝たいし。
友人が行ったそうなのでおみやげもらってきました、徹夜してまで行った友人にサンクス(キリッ

内容は御坂と黒子のファイルとアニメガイドブックにオフィシャルガイド。
ファイルは家で使うとして、アニメガイドブックはすぐに使えなくなりそうだな。
オフィシャルガイドには短編小説があるのであとで読もうと思います。
いやーそれにしても行きたかった、冬コミなら数人で…て、行く人周りにいるだろうか。
美術部に入って数日が過ぎ、美術部内での自分の認知度はあまりあがらない様子。
元部長と元部長の隣にいた人、現部長と副部長と同級生以外はあまり名乗ってないので知られてないのがほとんど。
とりあえず模写する回数でも増やして絵描きまくってスキルあげるかね。
11月に部誌をやるそうです。
模写はだめーっていわれたのでさぁ困った。まぁ部誌で模写をやるのもどうかと思いますが。
うちの高校と他の高校の部長友達が参戦する形、正直クオリティ高いやつなんか描けないよjk
さてさて、締め切りは10月31日まで。ペン入れはまだできるが、トーンなんか分からんぞこのやろう。
最近ほんとに最初の文章が長くて困る。あれをみてバックスペースを押す人が何人いるものか( ゚д゚)
はてさて、どうしようかね・・・
土御門は簡単な事のように言う。だが、
「さんざん殴って悪かったな、カミやん。本来ならクロロホルムを使うべきなんだろうが、あれはハンカチに染込ませて口塞いでも数分間は気絶しないんだ。カミやんの場合、その数分間は決して楽観できる待ち時間ではないし、こちらの持ち玉も少ない事だし、強攻策を取らせてもらったぜ。この術式は失敗する訳にはいかない。その右手、幻想殺しで邪魔をされる・・・可能性としちゃ低いが、決してゼロではないだろう?」
土御門はゆっくりと目を細めて、
「なぁカミやん。人間なんてのは簡単に死ぬ。本当に簡単に死んでしまうんだ。オレはそれを知っているんだよ。だからこそ、万に一つ・・・1%の100分の1でも失敗する可能性があるなら、そんな可能性は絶対に潰さなくてはならない。人の命っていうのは、そういうものだろう?」
だから、この魔術は万に一つの失敗は無く、絶対に成功させるから。
カミやんは何も心配しなくて良い、と土御門は告げた。
だけど、それは。
今のボロボロの土御門元春が、もう一度魔術を使うという事は。
「あはは。『誰かが犠牲にならなきゃいけないなんて残酷な法則があるなら、まずはそんなふざけた幻想をぶち殺す』か。あれは良かったなぁ、オレに向けられたものじゃなかったけど、それでも響いたな。」
土御門は、何かを思い出すように言った。
まるで、死に逝く病人のような静かな笑みを浮かべて。
『ば、か。やめろ・・・、』
上条は、必死に手を伸ばそうとする。だが、その手は届かない。それどころか、指先一つ動かせない。目の前に土御門はいるのに。今すぐ止めなければならないのに。
土御門は、そんな上条を見て、
「やめろって、そんな願いは聞き入れられないな」
本当に、友人に最後の言葉を贈るように、
「忘れたかにゃー、カミやん。オレってば実は天邪鬼なんだぜい」』
どうも、命を懸けてでも守りたい世界がある。雷火です。
電撃フェスティバルがこの間あったそうです。
そうですじゃないですね、あったんです、管理人も行きたかったんです。
色々とあったんでいけなかったんですよ、寝たいし、絵描きたいし、寝たいし。
友人が行ったそうなのでおみやげもらってきました、徹夜してまで行った友人にサンクス(キリッ
内容は御坂と黒子のファイルとアニメガイドブックにオフィシャルガイド。
ファイルは家で使うとして、アニメガイドブックはすぐに使えなくなりそうだな。
オフィシャルガイドには短編小説があるのであとで読もうと思います。
いやーそれにしても行きたかった、冬コミなら数人で…て、行く人周りにいるだろうか。
美術部に入って数日が過ぎ、美術部内での自分の認知度はあまりあがらない様子。
元部長と元部長の隣にいた人、現部長と副部長と同級生以外はあまり名乗ってないので知られてないのがほとんど。
とりあえず模写する回数でも増やして絵描きまくってスキルあげるかね。
11月に部誌をやるそうです。
模写はだめーっていわれたのでさぁ困った。まぁ部誌で模写をやるのもどうかと思いますが。
うちの高校と他の高校の部長友達が参戦する形、正直クオリティ高いやつなんか描けないよjk
さてさて、締め切りは10月31日まで。ペン入れはまだできるが、トーンなんか分からんぞこのやろう。
最近ほんとに最初の文章が長くて困る。あれをみてバックスペースを押す人が何人いるものか( ゚д゚)
はてさて、どうしようかね・・・
模写修行13話目
2009年09月29日
模写修行12話目
『確かに一方通行と未元物質の激突で街並みはメチャクチャになっていた。高層ビルの窓ガラスが砕け、信号機はへし折れて歩道に倒れかかり、街路樹が吹き飛んでコンクリートの壁に突き刺さっていたぐらいだ。
だが、そこには足りないものがある。
悲劇だ。
雨のようにガラスの破片が降り注いだにも拘らず、怪我人はいなかった。吹き荒れる強風がガラスの破片の軌道を逸らし、逃げ遅れた人を庇うように看板が飛び、奇跡のように行きかう人々を守っていた。他も同じだ。怪我人が1人もいない。詳しく確かめた訳ではないが、おそらく自分達が来た道を戻れば、見えざる手に守られた『一般人』がたくさんいるはずだ。
(ま、さか・・・・・・)
垣根の喉が干上がった。
「守ったって、言うのか・・・・・・?」
思えば、最初の一発目。一方通行は垣根帝督に烈風を使った一撃を放ったが、あそこではもっと威力の高い奇襲を行う事もできた。ただし、それを実行していれば、余波を受けた最終信号の知り合いは吹き飛ばされていたはずだが・・・
つまりは、それが彼の生き様。
たとえ学園都市の超能力者同士の、それも第一位と第二位の本気の殺し合いの最中であっても、わずかでも気を逸らせばそれが致命的な隙となる戦場の中であっても、一方通行は何の縁もない一般人を守り続けていたのだ。
「ふ、ざけんなよ。テメェ、どこまで掌握していやがった?」
一方通行は退屈そうだ。その程度は当然の所業だとばかりに、むしろそんな事もできなかった垣根帝督を蔑むように嘲笑っているだけだった。
「ムカついたかよ、チンピラ」
驚愕に染まる垣根帝督に、一方通行はくだらなそうに言う。
「これが、悪党だ」
どうも、正義の反対は別の正義だと教えてもらいました。雷火です。
9月26日を記念に晴れて私めは17歳の誕生日を迎えました(イェーィ)
ここまでこれたのも皆様もおかげです。
まぁぶっちゃけ言うと17歳になったからなんだというのもありますがね。
別に免許とか取れるわけでもないし、18歳みたいに制限無しでもないですしー
自分の中では17歳って何をする時期なのかあまり理解できないところ。
たぶん、色々と大変なのだろうけども、いまいちのれない自分。どうするかね。
まぁ、17歳になって何かが変わればいいと思います。とりあえず俺おめでとー
絵描いたんで模写修行ですよ、誕生日ネタだから人生日記にしたかったけども絵があるんだから模写修行だようねって思ったんだよしょうがないんだよ、たぶん。
だが、そこには足りないものがある。
悲劇だ。
雨のようにガラスの破片が降り注いだにも拘らず、怪我人はいなかった。吹き荒れる強風がガラスの破片の軌道を逸らし、逃げ遅れた人を庇うように看板が飛び、奇跡のように行きかう人々を守っていた。他も同じだ。怪我人が1人もいない。詳しく確かめた訳ではないが、おそらく自分達が来た道を戻れば、見えざる手に守られた『一般人』がたくさんいるはずだ。
(ま、さか・・・・・・)
垣根の喉が干上がった。
「守ったって、言うのか・・・・・・?」
思えば、最初の一発目。一方通行は垣根帝督に烈風を使った一撃を放ったが、あそこではもっと威力の高い奇襲を行う事もできた。ただし、それを実行していれば、余波を受けた最終信号の知り合いは吹き飛ばされていたはずだが・・・
つまりは、それが彼の生き様。
たとえ学園都市の超能力者同士の、それも第一位と第二位の本気の殺し合いの最中であっても、わずかでも気を逸らせばそれが致命的な隙となる戦場の中であっても、一方通行は何の縁もない一般人を守り続けていたのだ。
「ふ、ざけんなよ。テメェ、どこまで掌握していやがった?」
一方通行は退屈そうだ。その程度は当然の所業だとばかりに、むしろそんな事もできなかった垣根帝督を蔑むように嘲笑っているだけだった。
「ムカついたかよ、チンピラ」
驚愕に染まる垣根帝督に、一方通行はくだらなそうに言う。
「これが、悪党だ」
どうも、正義の反対は別の正義だと教えてもらいました。雷火です。
9月26日を記念に晴れて私めは17歳の誕生日を迎えました(イェーィ)
ここまでこれたのも皆様もおかげです。
まぁぶっちゃけ言うと17歳になったからなんだというのもありますがね。
別に免許とか取れるわけでもないし、18歳みたいに制限無しでもないですしー
自分の中では17歳って何をする時期なのかあまり理解できないところ。
たぶん、色々と大変なのだろうけども、いまいちのれない自分。どうするかね。
まぁ、17歳になって何かが変わればいいと思います。とりあえず俺おめでとー
絵描いたんで模写修行ですよ、誕生日ネタだから人生日記にしたかったけども絵があるんだから模写修行だようねって思ったんだよしょうがないんだよ、たぶん。
2009年09月25日
気づいてはいけないことに気づいた
【現実】
「ようこそ、滅びの地……二次元クラッシュ爆心地に!
「そう、あの嵐の夜から、私はずっと、ここにいる……。
もっとも、当時はここも、こんなじゃなかったが……。あの夜に、ある事件がもとで現実化してしまったんだよ。
「知ってるかい? この世で、死ほど平等で、無慈悲なものはない。
あらゆる生き物は年をとり、やがては死ぬ……。どんな偉大な生命だろうと、どんなちっぽけな生命だろうと、ね。
それに生きているということは、同時に、ゆるやかに死につつある、ということでもある。
「しかし、二次元にはそれがない。
ここでは何ひとつ年をとらないし、くち果てて倒れるものもない。
「限りなく静かで、美しい。夢でしか見られないような、理想的な世界だろう?
それはここが、どこにも、いつにも、属さない場所、時間……殺された世界だからだよ!
ps:みんなに見てもらいたかった。だけどこれを見たとき、私は泣いた。鳴いた。
それだけ。
なんかね、うん、悲しい。切ない。ごめんなさい。
2009年09月21日
模写修行11話目
『打ち止めみたいなガキは、木原数多だの、一方通行だの、そういったクソ野郎どもの手を行ったり来たりするべきではない。光の世界の住人は、同じ世界の温かい人々に助けてもらうのが一番まっとうなのだ。
しかし、
それがどうした。
何故、一方通行がそこで引け目を感じなくてはならない。何故、その光を眩しいものだと、自分のような闇が触れてはいけないなどと結論付けなくてはならない。
正しい事は正しい人間だけがやるべきか? 善行は善人だけがやるべきか? なるほど確かにその通り、それこそが筋を通すというものだろう。
だが、
そもそも、そんな風に筋を通さなければならない理由は何だ。
一方通行は、打ち止めを助けたい。
理不尽な暴力に虐げられ続ける彼女を、助けてやりたい。
そう思う事の、どこが悪い。
光とか闇とか、そんな立ち位置などどうでも良い。打ち止めが光の世界にいるから、彼女を守りたいのではない。たとえ彼女がどんな世界にいても、一方通行はこの手で少女を守りたい。
世界の区別など、関係ないのだ。
悪人が善人に手を差し伸べたって、問題はあるか。
闇の人間が光の世界を守ったって、文句はあるか。
今の今まで傍若無人に振る舞ってきた学園都市最強の悪党が、
この段階にきて、そこだけを律儀に守る必要がどこにあるというのだ。
結論は出た。
悪にしても胸を張れ、闇の世界を突き進んだとして、それでも光を救ってみせろ。進むべき道が周りと違うからといって、それを恥じるな。闇の奥にいることを誇りに思えるような、それほどの黒となれ。
存外のルールは全て捨てろ。
可能と不可能をもう一度再設定しろ。
目の前にある条件をリスト化し、その壁を取り払え。
その瞬間、一方通行は動かせないはずの足を使って走り出した。
天敵である木原数多の元へと一直線に。
たとえ、あらゆる現実と戦い、傷つき、多くのものを失ってでも、
たった一つの幻想を守り抜くために。』
どうも、今回はいつもより長め。雷火です。
テレビ買いました(キリッ
自分の誕生日が近づいてきたので誕生日プレゼントだそうです。
それにしてもこの誕生日プレゼント、クオリティたけぇなおい
今回買ってもらったやつはAQUOSの32型で世界の亀山モデルというやつ。
正直、亀山って誰というのが浮かんだけど気にしない
てか自分の部屋はあまり広くないので32型を置くとこなんかそうそうあったもんじゃありません
本棚あるし、机の上にPCあるし、ベッドあるし、ガンガンが山済みだし
というわけで入り口付近に空間があったので置いてみました
テレビ台はまだ無いので床に置く形に
まぁ台は後で買えばいいからいいけど自分的には部屋にテレビとPS3があるところでもういいやな感じです、いやほんとに
今回の絵みたいな体勢を描いたのは意外と初めて
なんでだろう、こんな感じの絵を描かなかったのはと思って過去の絵を見てたら気づいた
俺ってバストアップとかよりも全体ぐらいしか描いてなかったんだね
そりゃバストアップだけよりも全体を描いていった方がいいと思ったのは自分だけどさ
たまにはこうゆう絵もいいね、うん
ps:意外と壁紙気にいってるためか未だに変えない管理人だったりする
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