『悲劇では終わらせない。
それぞれの想いを抱え、多くの主人公達が一ヶ所に集う。
別々の道を進んでいた彼らの道が一点で交差するその時。
世界で最も苛烈な戦場を舞台にした、本当の物語が始まる。』
どうも、幸せを掴む事がこんなにも難しいことなのかとしみじみ想います。
雷火です。
修学旅行行ってきましたよ、沖縄ですよみなさん。
1日目は初めての飛行機ですよ、しかも目の前にお姉さんが座るという+要素付ですよ。
まぁ初めての飛行機なので外を見て『飛んで飛んで飛んで(ry』を歌う感じ。
んで、沖縄に着くと同時にバス移動で元校長で沖縄戦争で少年兵経験者の話を聞く。
正直、マイク使ってるのに無駄に声でかいわ子供を見捨ててきましたとか助けてと言う人を振り払って逃げてきたとか・・・
改めて人間の嫌な所を教えていただき、本当に有難う御座いました。
2日目、ガマ体験と美ら海水族館。
ガマ体験は汚れるからということで河童を持ってきたわけですが、
行く前にめんどくさいという理由で着ませんでした。だってめんどいもの。
ガマ入り口は崖を下るという感じ。
んで内部の地面がにっちゃにっちゃしてて歩きにくいし、奥にはなぜか深いよーといわれた水たまりがありました。
その水たまり、直接水面にライト当ててもあまり中が見えないが、
なぜか壁に光を当てて反射の応用で見るとよく見えるという。
中はなんか他の場所に繋がってるだろうと想われる穴とかあってなんかいんじゃないの?的な感じで見てたのでちょいと恐かったですよ。
帰りは逆に崖を上る感じ。
昔から足場の悪いところには慣れていたのでひょいひょいと上っていく管理人。
ついたーってばんざーいしてて気づく、なに
この汚れ。
その後、ガマの歴史を語ってくれていたが、管理人はジーパンについた土汚れを落とすのに夢中で話を聞いてません。(´・ω・)b
美ら海水族館ですが、お腹の中で息を潜めるテロ部隊とのにらみ合いで観光してる暇なんてありませんでしたよ。
だって食いすぎたんだもの。朝飯とか、昼飯とか。
3日目は陶芸をやることになっていたので陶芸やってきましたよ。
陶芸は作るのではなく、できているものに絵でも文字でもいいので描く、というやつでした。
絵を描く、じゃあAAでも描くかと想ったけどなんかいやなので却下。
じゃあどうする? ということで描きなれている猫(虎)でも描くことに。
猫はなぜか暇なときにガリガリ描いてたら覚えてしまったという感じですよ。
ダブルブリッドを読んでいた方はわかると想います。
そうです、我らが「ガオ」です。

ガオはなぜか気がつくと友人のノートに落書きで描いてしまいます。
気に入ってるんだろうね、この猫を。
4日目。
国際どおりにいって帰っただけですよ。ええマジです、そんだけです。
とりあえず国際通りで買ってきたものを載せますよー


改めていいますが、沖縄の国際どおりに行ってきて買ってきたものです。
いやー沖縄にアニメイトがあるとは想いませんでしたよー
目をきらきらさせながら買ってたと想います。ものすっごい充実した最後でした。マジで。
ちなみにいうと、下の写真はファイル2つに下敷き3つです。本当に有難う御座いました。
あと、おみやげは幼馴染と親と兄にばあちゃん、
そしてあこにに大御所やお隣さんなどの為に5000円以上のお買い物しちゃいましたよコンチクショー
帰ってきてまだ買わねばならなかった人がいることに気づく、さてどうしよう。
とある魔術の禁書目録19巻。
でました、19巻。実質とある魔術シリーズでは21冊目ですが。
今回の19巻は15巻の次にあたる話なので、意外と好きです。
個人的に浜面と滝壺の今後の展開が超気になります。
なのに19巻を読んでる最中ものすっごく絹旗の戦闘が超気になってたのは秘密です。
とある魔術に出てくる娘さんだと御坂妹と御坂はお持ち帰りセットでお願いしますと昔はいってましたが、
現在絹旗につぼってます。マジで。
だって髪型が肩にかかるくらいのボブに胸はボインではなく微乳で・・・
つか髪型ショートにロリコンな私めにとってどストライクな訳なのですにゃー!!
という訳で俺の嫁と化した絹旗をぶち殺すというのはいくら鎌池先生だとしても許されないのですよ、絹旗の頭なでなでしたいのですよ。マジで。
まぁ、19巻はすごかった。読めばわかりますよ、ネタばれは言いたくないので言いませんが。
19巻で個人的に妙に考えてしまったのが麦野さんです。
麦野さんがあそこまで浜面のことを追っていたのは、
自分を一度殺している雑魚キャラをこの手でぶち殺したい、と想うのが妥当だと想う。
だけど所々で見せた彼女の悲痛なる想い、
『なぁ浜面。
どうして、
・・・・・・どうしてここまでひどい怪物になっちゃったのかな』
この言葉は浜面を動揺させる言葉ではなかったら?
そして最後に浜面が見た彼女の表情。
『麦野沈利が何かに気づいて、ようやく浜面の方を振り返った。
彼女の唇が動いたが、強化ガラスに遮られて浜面の耳に届かなかった。
ただ、
その時、麦野の瞳は
泣き出す寸前の女の子のように揺らいでるようにも見えた。』
彼女は、雑魚キャラを倒せなかったことを悔やんで涙を流したのか?
いいや、違う。私はこう想う。
彼女は、
浜面に自分を助けてもらいたかった、滝壺ではなく私を浜面に選んでもらいたかった。だから涙を流していたのだと、私は想って止まない。
結果的に浜面が選んだのはヒロインである滝壺。対して麦野は化物。
どっかの善人なら、化物の超能力を打ち破って彼女を抱き寄せて救う事ぐらいできるだろうが、
この悪党には何もないから、何もできない。
悲しいね、ヒーローになれたのに1人の女の子でさえ救えない。
そんなヒーローと化物の話でした。なんかまた意味が分からない事を言ってましたが、
まぁいつものことだと想ってやってください。
ps:課題が終わらないのに牧場物語にはまってしまう管理人です。